「安心」の見直し

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Expat-Expo in Zurichの出展、無事に終了いたしました。
約2000人を越える来場者という反響振りに加え、非常に多くの方々が私どもSIFA GmbHのデスクに立ち寄ってくださいました。

今後もスイスに暮らす皆様のお役に立てるよう精進してまいります。

さて、これから年末にかけて税金申告やら何やらと「お金」に関わることが今以上に出て来る時期になります。
そうした慌ただしい時期を迎えるまえに、一足早くご家庭&会社の保険や年金見直しをしてみませんか?

SIFAではご相談、お見積もり、見直しを無料で承っております。お気軽にお問い合わせください。

Expat-Expo

スイスはヨーロッパの中でも特に海外駐在員、およびスイス現地採用契約で転勤してくる外国人マネジャーやエグゼクティブが多い国です。
その理由としてスイスを本社とする国際企業や組織が多数存在すること、また世界各地に点在していた企業の部門を新たにスイスを拠点として統括する企業の動きが増えていることが挙げられます。
チューリッヒは近代史においてこれまで金融の中心地として栄えてきましたが、最近では様々な利点を土台に世界各国の企業誘致に取り組んでいます。
また、ビジネスだけではなく結婚や移住など人生の転換を機にスイスへ越して来る外国人も増々増えているのが現状です。

そうした国際化が急速に進み、エキスパトリエート(駐在員、ビジネス海外転勤組)のニーズが高まっていることを受けて、(公用語ではなく)スイスにおける利用人口の多い「英語」を主に使って生活をする人達のために開催されるビジネス展示会「Expat-Expo」が9月7日(日曜日)にチューリッヒの「Kongresshaus」で行われます。

このExpat-Expoでは英語で提供が可能なスイス国内のビジネスを現地居住者向けに紹介する展示会で、様々な分野のビジネスが参加します。

私どもSIFA GmbHも今回初めてこの展示会へ出展いたします。
会場ではお客様のご質問、要望、面談予約などを承りますので、ぜひご来場の際はお気軽にお声をお掛けください。


「Expat-Expo」
2008年9月7日(日) 午前11時〜午後5時
会場:チューリッヒ市(チューリッヒ湖畔にある)Kongresshaus Gartensaal
入場無料

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チューリッヒ生活について学んでみよう

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SIFAでは保険およびファイナンスのサポート以外にチューリッヒで新たに生活される方々向けの「チューリッヒ生活講座-Reday Steady Zurich-」のご紹介をしています。

この講座は長年スイスをはじめ各国で活躍されてきた方がインストラクターを勤められており、家族単位、あるいはグループ単位で講座を開いてくださいます。

また、講座参加後は1ヶ月間の「ホットライン」を利用することが可能で、チューリッヒ生活で困ったことや分からないことについてのアドバイスを受けることができます。

海外転勤でスイスに来られた方だけでなく、スイス人とご結婚なさった外国人の方々の異文化理解にも役立てていただくことができます。

特に国際的なネットワークを広げたい方にも適しており、海外での子育てについての情報もたくさん集められています。

なおReady Steady Zurichの講座は基本的に英語で行われます。

詳細は
http://www.readysteadyrelocate.com/zurich/index.htm
をご覧ください。

安心してスイスで暮らす(1)

今日は「スイスで生活、仕事をする」上で必要不可欠な要素についてお話します。

1.個人健康保険
2.自動車保険
3.家財・財産・土地を守る保険
4.損害賠償保険
5.車の故障、旅行保険
6.法的介入に備える保険
7.スイスの社会保障(年金)

以上はスイスに暮らす人達が加入している保険です。

それに加えて、もしご自身が自営業者であったり、企業運営に携わっておられるのであればそれらの職に合わせてさらに加入が必要な保険がでてきます。

今回はまず1つ目の個人健康保険について簡単にお話をします。

スイスの個人健康保険は以下の2つに分けられます。

1.法律で定められた「義務」加入の健康保険

2.個人で決める「任意」加入の健康保険

☆1☆
スイスで暮らす・仕事をする人達は「1」の義務部分の健康保険には必ず加入しなければなりません。
スイスには約80社の健康保険会社があり、その中から個人で選んで加入します。

「義務加入」の健康保険では、一般病棟(4~6人共用)の入院費用、妊婦の定期検診、子供の予防接種をはじめ様々な費用をカバーします。
基本としては義務加入保険リストに掲載されている居住するカントン(州)内の病院で診察および治療を受けることになります。

スイスの保険システムは日本のような「一律30%自己負担」ではなく、300~2500CHFの中で各個人が自己負担額を決めます。
さらにその自己負担額+10%までが被保険者の負担額となります。

例:年額1500CHFの自己負担(フランシーズ)の保険に加入した場合

1、500CHF+10%の150CHF=1、650CHFまでを自己負担

それ以上になった時にはじめて加入する保険会社へ保険費用カバーの請求ができます。


☆2☆
「2」の個人加入の「任意」は追加保険となり、診療医師の自由選択(別のカントンでも可)、入院時の個室利用、海外治療のカバー、補足治療(オステオバシーなど)の費用をカバーします。
これは各個人の必要性に合わせてチョイスすることが可能です。それに合わせて保険費用が変動します。
また保険会社によってカバーされる内容が変わります。



スイスの義務健康保険料は居住するカントンにより異なり、保険料は毎年上がる傾向にあります。

保険加入は居住する管轄役所へ滞在許可申請届け出より3ヶ月以内に行わなければなりません。

スイスの健康保険システムについては非常に細かい点が出てきますので、詳細についてのご質問・ご相談についてはご遠慮なくSIFAへご連絡ください。

お問い合わせはこちらから。

(なお、メールにてお問い合わせをいただいたにも関わらず、48時間以内に返答がない場合はスパムメールとして自動識別されている可能性がございますので、その際はお手数ではございますが、改めて当ブログのコメント欄、あるいは左欄のお問い合わせフォーム、またはお電話・FAX等でご連絡いただきますよう、お願い申し上げます。)

TreStar(tm)について

説明が前後しますが、今日はスイスの個人年金についての情報です。
スイスの年金制度については、改めてご紹介いたしますのでしばらくお待ちください。

SIFAでは6月よりチューリッヒにある歴史あるプライベートバンクとの提携により、「TreStar*」という個人年金積み立てをご紹介しております。
(*registered Trade Mark:この名称は登録商標済です)

概要は
・積み立て額を自由に選べる(最高年間6365CHF)
・税金控除対象の積み立て
・積み立て額の30、40、60%をインデックス投資(スイスマーケットのみ)に充てる
・年金積み立て口座を低税率のカントン(州)に構えている
・明確な手数料
・マイホーム購入時の部分引出しが可能

詳しい内容は以下のリンクをご参照ください。
http://www.sifagmbh.ch/TreStar.htm(ドイツ語)

http://www.sifagmbh.ch/en/TreStar.htm(英語)

上記ページの右側をクリックすると各言語でのプレゼンテーションファイルをご覧いただけます。
また、日本語での詳細をご希望の方はお気軽にお問い合わせください。
日本語サポート

☆SIFAのつぶやき☆
先日、7月6日付けのスイス有力紙「NZZ am Sonntag」でもこの個人年金についての記事が掲載されました。日ごろ辛口な批評をする新聞ですが、今回はこの新しいスタイルの個人年金積み立て「TreStar(tm)」をポジティブに評価していました。

SIFA GmbH日本語ブログ
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管理人:SIFA
Swiss Insurance & Financial Advisors (SIFA) GmbH

所在地:スイス・チューリッヒ

スイスの健康保険、各種保険、年金プランニング、タックスプランニング、およびアセットマネッジメントを取り扱う独立したファイナンシャルサービス&保険ブローカーの会社です。
ドイツ語、英語、フランス語、イタリア語に加えて日本語での対応が可能です。
個人および企業の皆様のニーズに合わせたサービスをご提供いたします。
(コンサルティングは無料で行っております)

注意事項:
本ブログの情報はスイス移住・転勤予定者への情報サポートならびに日本語を母国語とするスイスおよびEU経済圏居住者への情報提供を目的として作成しております。
また、本ブログで提供する情報はすべてSwiss Insurance & Financial Advisors(SIFA)GmbHに帰属します。
本ブログに記載された記事の無断転載・利用は一切禁止いたします。

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